スタッフの論文が雑誌に掲載されました
理学療法科学36巻4号に掲載中です!
皆さんこんにちは、総リハ小花です。
8月とは思えない気温の低い日もありましたが、
関東はまた猛暑日が戻り、残暑厳しい日が続いています。
夏の疲れが少しずつ出始めるころですが、
皆さんは体調崩されていないでしょうか。
残暑が続く中ではありますが、
少しずつ秋の気配も感じられてきました。
空も少しずつ秋空になり、秋の虫の音の合唱も少しずつ大音量になってきました。
その音が心地よく、少し暑くてもエアコンは付けずに窓を開けて楽しんでいます!
そして何より、スーパーのお菓子コーナーには
マロンやサツマイモなどの秋の味覚系が並び、
買い物に行くとお菓子売り場パトロールが始まり中々レジに行けない総リハ小花です。
我慢が強いられる状況ですが、
何気ない日常で楽しさを感じることは良いですね。
さて、今回はスタッフの論文が掲載されたため皆さんにご紹介いたします!
大学院で学んだことを実践。論文が評価されました!
2020年4月に総合リハビリ研究所に入社された理学療法士の三浦さん(旧姓:丸山さん)。
入社して1年で浦安本部のリーダーに抜擢され、リーダー業務をしながら
ご自身も毎日利用者様のお宅にお伺いし、リハビリを行っています。
同じリーダーからはもちろん、
利用者様・スタッフからも信頼が厚く
後輩の面倒見もとても良く、技術面のみならず
精神的な支えにもなっている頼れるリーダーです!
日々の姿をみているとリハビリに対しての意識の高さがとても伝わってきます。
常に学びの姿勢を忘れない姿があるからこそ、
今回の論文が評価され、掲載に至ったのだと思っています。
ぜひ、三浦さんの論文をご覧ください。
—–詳細情報—–
■掲載雑誌
理学療法科学36巻4号
■掲載の背景
▷ 大学院時代に修士論文として、表題の論文を作成
▷ 就職後の経験を元に、修士論文に追記修正を重ねる
▷ 追記修正した内容を「一般社団法人理学療法科学学会」に投稿
▷ 論文が評価・採用され、36巻4号に掲載
■掲載論文
【生活期脳卒中片麻痺者における電動アシスト付短下肢装具使用による歩行練習の効果検証】
論文はこちらから “”
リハビリの研究や追求をしているスタッフが多数在籍しています!
総合リハビリ研究所には福利厚生の一環として研究費助成があり
スタッフをバックアップする環境が整っています♪
今のスキルよりも更に成長したいと思うスタッフには全力でサポート!
また、総合リハビリ研究所とグループ会社である就労移行支援事業所リボンの
合同プロジェクトである【夢を叶え、人生の質を高める支援活動ドリカム】
私たちは利用者様の自己実現に向けた活動も引き続き行っています。
ドリカム記事はこちらから!
いつもリハビリを待ってくださっている利用者様のため
利用者様に自立した生活を取り戻してもらうため、
ぜひ、総合リハビリ研究所でご自身のスキルを最大限に活かしていただきたいと思っています。
地域リハビリでしか経験できないことはたくさんあります。
施設見学や説明会、Webでも随時行っておりますので
ご興味がございましたらまずはお気軽にご連絡ください。
■総合リハビリ研究所の募集エリア
浦安市、市川市、船橋市、江戸川区
■総合リハビリ研究所の募集職種
看護師(Ns)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、
ケアマネジャー、鍼灸マッサージ師、指圧師、社会福祉士、保育士、児童発達支援管理責任者
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■総合リハビリ研究所の運営施設
・訪問看護ステーション
・訪問マッサージ事業
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